当院へ熊本県より医師2名、看護師5名にお越しいただき、臓器提供に関する研修会を実施いたしました。
施設での取り組みや体制について熱くディスカッションがなされ、素晴らしい研修会となりました。

当院へ熊本県より医師2名、看護師5名にお越しいただき、臓器提供に関する研修会を実施いたしました。
施設での取り組みや体制について熱くディスカッションがなされ、素晴らしい研修会となりました。

先日発表された令和8年度科研費審査にて4名の先生が採択されました。
★基盤研究(C)(一般)★
内藤宏道;中等度障害の心停止後症候群に対する低体温療法と常温療法の神経学的予後に関する比較
野島 剛;CO中毒による神経後遺症予防に向けた新規解毒剤hemoCD-Pの開発研究
時岡孝平;オートショックAEDを組み込んだ一般市民向け心肺蘇生教育プログラムの開発と効果検証
★若手研究★
小原隆史;小児院外心停止に対するRescue Breathing再定着に向けた統合モデルの構築
先生がた、おめでとうございます(^^♪
3月7日(土)、法医学教授 宮石先生と当センター長 中尾先生による講演が開催されます。
入場無料・予約不要です。
普段聞くことの出来ない医療についての興味深い話が聞けます!
皆様、会場でおまちしております!よろしくお願いいたします。
日時:2026年 3月 7日 (土)14:00~16:00
場所: 岡山国際交流センター 2階 国際会議場
(岡山市北区奉還町2-2-1)

https://www.mdpi.com/2218-273X/16/2/199医療ガスの敗血症への治療応用に関する総説がBiomoleculesにpublishされました。
おめでとうございます!!
瀬戸内市での救急講習会へ中尾先生が講師として参加させていただきました。
改めて「いざという時に行動できる力」の大切さを実感する時間となりました。
ご参加いただいた皆様、熱心に受講いただき、ありがとうございました。


本郷先生の論文がCritical Care Explorationsにpublishされました。
VV ECMOのJ-CARVE registryを用いた研究で、VV ECMO開始時の低いPEEP(8cmH2O未満)は中程度(8-10cmH2O)と比較して30日以内のECMO離脱率の低下と関係している可能性が示されました。
すなわちVV ECMO開始時においてはある程度高めのPEEPを設定しておく必要があることが示唆されました。
おめでとうございます。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41642671/
岡山市内保育園で行われました救命講習へ中尾先生が講師として参加させていただきました。
保育士の方々は子供と日々向き合われています。
今回の講習を通して命の大切さを改めて感じ、熱心に受講いただきました。
ありがとうございました!!


救急救命士チームが楷の木賞を受賞いたしました。
救命士は緊急車両運用、災害医療体制構築等に携わり、病院の医療の質向上に日々取り組んでいます。
これからも活躍の場を広げていきますので、皆様よろしくお願いいたします。



11月28日、岡山県医学振興会第25回公募助成式が行われ、塚原先生が出席いたしました。
「小児の救命率向上のための利便性に富んだ人口呼吸フェイスマスクの開発、およびその普及を目的にした教育プログラムの確立」の研究が採択され、助成金を獲得しております。
多くの市民のかたへ普及出来ますよう研究に取り組んでまいりますので、皆様よろしくお願いいたします。

11月8日に岡山市北消防署屋内訓練室において、
ドクターカーと消防の合同救助事故想定訓練を実施しました!

今回、足場の崩落事故を想定し、複数の作業員が転落や挟まれなどにより負傷したという設定で実施しました。
6名の傷病者を設定し、トリアージ、搬送優先順位や搬送先の選定、処置などについて、
ドクターカーチームと救急隊が連携して救助活動を行いました。

最近ではドクターカーの要請件数も増加しており今後も訓練を積み重ね救命に繋げていけたらと思います。

今回、ご協力いただいた消防関係者の皆様、ありがとうございました。
訓練参加メンバーの皆様もお疲れ様でした!